静岡県の温泉

静岡県の温泉

焼津黒潮温泉(やいずくろしおおんせん)は静岡県焼津市にある温泉

焼津黒潮温泉(やいずくろしおおんせん)は静岡県焼津市にある温泉。昭和58年(1983年)に地下1500mから湧出した。平成30年(2018年)5月14日に、温泉のパイプが破裂し、供給停止した。同年8月には温泉供給再開する。
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油山温泉(ゆやまおんせん)は静岡県静岡市葵区油山にある温泉

油山温泉(ゆやまおんせん)は、静岡市内を流れる安倍川の中流に流れを注ぐ油山川(ゆやまがわ)の源流の近くにあり、静かな山あいに位置する今川氏ゆかりの温泉地です。現在は2軒の温泉宿があり、その1つの油山苑(ゆやまえん)。静岡駅から車で30分ほどのところに位置し、静岡市街から一番近い温泉旅館です。
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湯ヶ島温泉(ゆがしまおんせん)は、伊豆半島のほぼ中央、静岡県伊豆市湯ケ島の天城山中にある温泉

歴史の古い温泉で、江戸時代にはこの地に金が出て、一時は遊廓ができたほど金山で賑わった。明治以後も多くの文人が訪れ、川端康成が『伊豆の踊子』を執筆したのは旅館「湯本館」である。その部屋は今でも残されている。川端康成はこの地を愛し、長逗留して執筆活動を行った。
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湯ヶ野温泉(ゆがのおんせん)は、静岡県賀茂郡河津町にある温泉

湯ヶ野温泉(ゆがのおんせん)は、静岡県賀茂郡河津町(旧国伊豆国)にある温泉。河津町に存在する温泉の総称の、河津温泉郷を構成する温泉の一つである。川端康成の小説『伊豆の踊子』の舞台の一つでもあり、川端康成ゆかりの宿である「福田家」も現存し、旅館の隣には文学碑も建てられている。
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弓ヶ浜温泉(ゆみがはまおんせん)は、静岡県賀茂郡南伊豆町にある温泉

室町時代末期に発見されたと伝わる由緒ある弓ヶ浜温泉は、ミネラルを豊富に含み、体を芯から温めながら肌をなめらかにしてくれる。大浴場のほかに、露天風呂が3種類も揃う。岩風呂、石風呂、など。
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吉奈温泉(よしなおんせん)は静岡県伊豆市吉奈にある温泉

吉奈温泉は善名寺を中心に栄えてきた集落の温泉として長い歴史がある。奈良時代、724年に善名寺を建立した行基が発見したと伝えられる。 地元で子宝の湯として名をはせていた吉奈温泉の評判を聞いて徳川家康の側室お万の方が子宝祈願で滞在し2児を授かったことから全国的に有名になった。
2021.06.15