静岡県の温泉

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戸田温泉(へだおんせん)

伊豆半島の西端最北部に位置し、東に達磨山を負い、西に深い入江の戸田港を抱く戸田村。近年まで伊豆で唯一温泉のない地区であったが、昭和61年(1986年)念願の温泉掘削に成功し、伊豆で最も新しい温泉地となった
2022.04.28
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弁天島温泉(べんてんじまおんせん)

弁天島温泉(べんてんじまおんせん)は、静岡県浜松市西区舞阪町弁天島に湧く温泉、またその温泉街である。浜名湖の南側に浮かぶ砂州、弁天島一帯に旅館や民宿が点在する。ただし2軒しか温泉を引いていない。
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法泉寺温泉(ほうせんじおんせん)は静岡県掛川市上西郷にある温泉

法泉寺温泉(ほうせんじおんせん)は静岡県掛川市上西郷(旧国遠江国)にある温泉。1440年(永享12年)に曹洞宗寺院の法泉寺を草創した舂屋宗能が、夢枕に現れた白髪の仙人の教えに従ったところ、地面に差した杖から霊泉が湧き出たのが始まりとされる。
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北川温泉(ほっかわおんせん)は、静岡県賀茂郡東伊豆町(旧国伊豆国)にある温泉

海岸沿いに9軒の旅館が並ぶ。近くには北川漁港もある。海沿いの岩場には混浴露天風呂「黒根岩風呂」がある。「アメリカの見える露天風呂」という謳い文句が書いてある。目の前に伊豆大島が見える。
2022.04.27
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松崎温泉(まつざきおんせん)は、静岡県賀茂郡松崎町(旧国伊豆国)にある温泉

松崎は西伊豆の中でも古い歴史と文化を誇る港町で、目の前の海で獲れた新鮮な魚介類が食膳を賑わす。温泉は昭和38年(1963年)に源泉をボーリングし湧出したのが始まりとされ、無色透明でまろやかな肌触りが特徴の温泉
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南アルプス赤石温泉白樺荘(みなみあるぷすあかいしおんせんしらかばそう

南アルプス赤石温泉白樺荘(みなみあるぷすあかいしおんせんしらかばそう)は、静岡市葵区井川地区にある市営の温泉宿泊施設・立ち寄り温泉施設。山梨県にある赤石温泉と区別するため、井川赤石温泉とも呼ばれる。
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峰温泉(みねおんせん)は、静岡県賀茂郡河津町にある温泉

峰温泉は7軒の宿がある小さな温泉。河津川沿いに、日帰り入浴施設「踊り子温泉会館」と「豊泉の足湯処」、渋谷区の保養施設河津さくらの里しぶやなどがある。豊泉の足湯処は、河津川の土手沿いにあり、9:00~16:00で利用可能。利用料無料。
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焼津黒潮温泉(やいずくろしおおんせん)は静岡県焼津市にある温泉

焼津黒潮温泉(やいずくろしおおんせん)は静岡県焼津市にある温泉。昭和58年(1983年)に地下1500mから湧出した。平成30年(2018年)5月14日に、温泉のパイプが破裂し、供給停止した。同年8月には温泉供給再開する。
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油山温泉(ゆやまおんせん)は静岡県静岡市葵区油山にある温泉

油山温泉(ゆやまおんせん)は、静岡市内を流れる安倍川の中流に流れを注ぐ油山川(ゆやまがわ)の源流の近くにあり、静かな山あいに位置する今川氏ゆかりの温泉地です。現在は2軒の温泉宿があり、その1つの油山苑(ゆやまえん)。静岡駅から車で30分ほどのところに位置し、静岡市街から一番近い温泉旅館です。
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湯ヶ島温泉(ゆがしまおんせん)は、伊豆半島のほぼ中央、静岡県伊豆市湯ケ島の天城山中にある温泉

歴史の古い温泉で、江戸時代にはこの地に金が出て、一時は遊廓ができたほど金山で賑わった。明治以後も多くの文人が訪れ、川端康成が『伊豆の踊子』を執筆したのは旅館「湯本館」である。その部屋は今でも残されている。川端康成はこの地を愛し、長逗留して執筆活動を行った。
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