山口県の温泉

山口県の温泉

湯免温泉(ゆめんおんせん)は、山口県長門市にある温泉

萩と長門の間、田園地帯に佇むのどかな温泉で、1200年の歴史を誇る湯免温泉。開湯伝説には、弘法大師が万物に効く湯として名を広めたという説と、白うさぎが傷を癒しに来て発見したという2つの伝説がある。
山口県の温泉

油谷湾温泉(ゆやわんおんせん)は、山口県長門市にある温泉

油谷湾を一望する高台にあり、朝昼夕と移りゆく景色を楽しむことができる。特に夕陽が海に沈む時間、露天風呂から眺める油谷湾は絶景。ph値9.6のアルカリ性単純温泉はとろとろの湯が特徴で、肌がしっとりと潤い美肌効果抜群の美人湯
山口県の温泉

吉田温泉(よしだおんせん)は、山口県下関市にある温泉

矢岳高原入口の山麓にほどの場所に位置する吉田温泉。3軒の施設しかなく、人通りも少ない寂しい温泉街。天文23年(1554年)に、霧島の大噴火により昌明寺村山麓に大量の湯が湧出した所がり、ある日矢傷を負った牝鹿が傷を癒していた。島津家の大守義弘公が戦傷病者をこの湯で治療させてたことから湯治場となり現在にいたっている。
山口県の温泉

吉見温泉(よしみおんせん)は、山口県下関市吉見上町にある温泉

吉見温泉(よしみおんせん)は、山口県下関市吉見上町にある温泉。日帰り入浴可能な下関市にある温泉施設。泉質のよさから常連客も多いこの施設では、微温湯、大浴場、家族風呂と3つの湯が楽しめ、その効能は絶大な支持を得ている。
山口県の温泉

呼鶴温泉(よびづるおんせん)は、山口県周南市(旧国周防国)にある温泉

山陽自動車道の熊毛IC.から車で約3分。自然環境豊かな田園風景に佇む一軒宿の温泉。昭和27年(1952年)に個人が掘削して開発した温泉で、ラジウムも世界屈指の含有量を誇り、浴用・飲用・吸入療法の療法に最適で、県内外から入浴を目的に訪れている。
山口県の温泉

竜崎温泉(りゅうざきおんせん)は、山口県大島郡周防大島町東安下庄にある温泉

無色透明の温泉が多い山口県では珍しいにごり湯で、加熱浴槽は鉄分が酸化してセピア色となるが、源泉浴槽では無色透明である。温泉評論家の郡司勇により、「とにかく湯がグレートな温泉」に選出されている。