高湯温泉は、福島県福島市町庭坂、標高750メートルに位置する温泉

高湯温泉(たかゆおんせん)は、福島県福島市町庭坂、標高750メートルに位置する温泉

高湯温泉(たかゆおんせん)は、福島県福島市町庭坂(旧国陸奥国明治以降は岩代国)、標高750メートルに位置する温泉

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概要

福島市郊外西部(吾妻地域)の吾妻山連峰の中腹に位置する温泉街。400年以上の歴史を有し、薬効成分が高い全国有数の高濃度硫黄泉かけ流し湯が楽しめる場所として有名である。

福島の観光名勝で国立公園にも指定を受けている浄土平および吾妻小富士へ通ずる観光道路磐梯吾妻スカイライン入口に温泉街が所在している。そのため山岳観光を楽しむ前後、気軽に立ち寄れる癒しスポットとして重宝されている。高湯温泉郷には10軒の旅館が点在し、温泉街の脇には阿武隈川支流の須川が流れている。山形白布温泉蔵王温泉と並んで奥羽三高湯と称される。

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泉質

全国有数の硫黄成分濃度の高さで知られ、全国の硫黄泉を調査した海軍病院の神林博士は「高湯の湯は全国一の有効温泉」と評価した。

  • 酸性-含硫黄-アルミニウム・カルシウム-硫酸塩泉(硫化水素型)など

歴史

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完全な源泉かけ流し、本物の温泉を体感できます!

高湯温泉は、毎分2,956ℓ自然湧出する、薬効成分の高い硫黄温泉の源泉かけ流しが楽しめる温泉地として有名です

吾妻山連峰に囲まれた静かな山里にあり、小さいながら独自の方針をもった地域づくりをしています

温泉は400年の歴史をもち「山の自然環境を守らなければ、自然湧出のお湯も出てこなくなる」と、温泉街全体で自然環境を守り続け、地区内のすべての温泉浴槽が、加水加温をしていない〝本物の源泉かけ流し温泉〟を頑なに守っています

『あったか湯』は、高湯温泉街の中心に2003年にオープンした共同浴場(地域で管理する日帰り温泉施設)です。一切手を加えていない極上の天然温泉を気軽に楽しむことができます。

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ペパーミントグリーンがかった乳白色のお湯は、ph2.7と酸性値が高いのに関わらず、メタケイ酸を豊富に含み肌にやさしく、美肌と健康療養によく効くので〝浸るサプリメント〟とも称されています。

お風呂は男性風呂、女性風呂、貸切風呂の3つ。浴室に硫化水素ガスが溜まるのを防ぐため全て半露天風呂です。大きいサイズのタトゥーの方や、他人の視線が気になる人は、貸切風呂の利用をオススメします。

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交通

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所在地福島県福島市町庭坂
座標北緯37度45分9秒
東経140度18分16.87秒
座標
交通福島駅からバスで約40分
泉質硫黄泉
宿泊施設数10

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