海抜1230メートルの大樹海にある・鷲倉温泉(わしくらおんせん

海抜1230メートルの大樹海にある・鷲倉温泉(わしくらおんせん)

鷲倉温泉(わしくらおんせん)は、福島県福島市土湯温泉町にある温泉

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海抜1230メートルの大樹海

ここは標高1230㍍、下界とは比べものにならない別天地である。玄関に降りたった人が「空気がおいしい」と、もらすほどのさわやかさである。
前方に大きく広がるブナの原生林の大樹海は、磐梯吾妻スカイラインの南面の大自然である。これだけ雄大な山岳景観を窓から眺められる秘湯の宿は少ない。
お湯は、弱硫黄泉と鉄鉱泉の二種類が自然湧出しているという恵まれた秘湯である。
飾り気のないこざっぱりした山の宿は、お母さんと倅夫婦が絶妙なチームワークで守っている。
かつての山の宿といえば、みんなこうした人の情が光っていたものだ。せめて秘湯の宿や秘湯に泊まる人だけでも「旅は道づれ世は情」を大切にして欲しいものである。
土湯峠周辺の紅葉は10月の15日頃から一週間ぐらいが見頃である。

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泉質

効能

  • 胃腸、神経痛、皮膚病、切り傷

効能はその効果を万人に保証するものではない。

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温泉地

磐梯朝日国立公園内に一軒宿、鷲倉温泉高原旅館が存在する。2001年(平成13年)に建て替えられた。標高1,230mの高所にある温泉地であり冬期は休業する。酸性緑ばん泉のほうは昔から「目の鷲倉」といわれ評判が高かった。ちなみにこのあたりは福島市だが、福島市の市外局番「024-5」ではなく、隣の耶麻郡の市外局番「0242」が使用されている。

鷲倉は人が生活するところとしては福島県内で最も涼しいところのひとつとされている。気象台測候所が設けられており、台風や雪のときは市内とは桁が違う値を記録する。また、温泉地としては福島県内で最も標高が高い。

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アクセス

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所在地福島県福島市土湯温泉町字鷲倉山
座標北緯37度40分07秒
東経140度15分38秒
座標
交通鉄道 – JR東日本東北新幹線福島駅より福島交通バススカイライン経由福島駅行き約60分、鷲倉温泉バス停下車
車 – 東北自動車道福島西ICより国道115号福島県道30号本宮土湯温泉線経由
泉質単純硫黄温泉(硫化水素型)、含鉄泉:酸性(II, III)・アルミニウム硫酸塩泉(旧酸性緑礬泉)
泉温(摂氏92.0 ・43.3
pH6.5・2.7
液性の分類中性・酸性
浸透圧の分類低張性・低張性
宿泊施設数1
総収容人員数135 人/日

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