入来温泉(いりきおんせん)

鹿児島県の温泉

入来温泉(いりきおんせん)は、鹿児島県薩摩川内市入来町副田にある温泉

南北朝時代の建徳二年(1371年)に「副田湯」として記録が残っている。その後「ゆかわち(湯川内)」として記録され、江戸時代中頃の天保年間には「湯河内温泉を世俗に入来温泉と称す」と記録されていたことから、この頃より入来温泉という名称が定着したと考えられる