吉田温泉(よしだおんせん)

山口県の温泉

吉田温泉(よしだおんせん)は、山口県下関市にある温泉

矢岳高原入口の山麓にほどの場所に位置する吉田温泉。3軒の施設しかなく、人通りも少ない寂しい温泉街。天文23年(1554年)に、霧島の大噴火により昌明寺村山麓に大量の湯が湧出した所がり、ある日矢傷を負った牝鹿が傷を癒していた。島津家の大守義弘公が戦傷病者をこの湯で治療させてたことから湯治場となり現在にいたっている。