市比野温泉(いちひのおんせん)

鹿児島県の温泉

市比野温泉(いちひのおんせん)は、鹿児島県薩摩川内市樋脇町市比野にある温泉

市比野温泉は1662年に開湯した歴史が古い温泉。薩摩藩主の島津久光が「天下の湯」と称賛したほど由緒正しき温泉です。田園地帯に湧く温泉地で源泉は10カ所と非常に多いのも特徴の1つ。温泉街の中心を流れる市比野川沿いにある湯の滝公園では落差約6mの湯の滝を見ることもできます。