有村温泉(ありむらおんせん)

鹿児島県の温泉

有村温泉(ありむらおんせん)は、鹿児島県鹿児島市有村町の桜島南東部海岸沿いにある温泉

大正3(1914)年1月12日の桜島大噴火によって溶岩が流れ出し、多くが埋没してしまった有村温泉。それまでは桜島を代表する温泉地のひとつでした。西郷隆盛が訪れたのは明治9(1876)年7月のことで、この年の後半には西日本各地で不平士族による反乱が勃発。その直前の穏やかな時期を桜島でのんびりと過ごしていたようです。
2021.06.15