波佐見温泉(はさみおんせん)

長崎県の温泉

波佐見温泉(はさみおんせん)は、長崎県東彼杵郡波佐見町にある温泉

歴史は古く、1200年前の開湯と伝わる。弘法大師(空海)が立ち寄り、地に立てた錫杖より湧出したという伝説が残る。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉(重曹泉)で源泉の温度は約40度。2009年に新泉源の掘削に成功して、源泉が切り替えられている。