湯ヶ島温泉(ゆがしまおんせん)

静岡県の温泉

湯ヶ島温泉(ゆがしまおんせん)は、伊豆半島のほぼ中央、静岡県伊豆市湯ケ島の天城山中にある温泉

歴史の古い温泉で、江戸時代にはこの地に金が出て、一時は遊廓ができたほど金山で賑わった。明治以後も多くの文人が訪れ、川端康成が『伊豆の踊子』を執筆したのは旅館「湯本館」である。その部屋は今でも残されている。川端康成はこの地を愛し、長逗留して執筆活動を行った。