湯宿温泉(ゆじゅくおんせん)

群馬県の温泉

湯宿温泉(ゆじゅくおんせん)は、群馬県利根郡みなかみ町にある温泉

群馬県と新潟県を結ぶ、国道17号線三国峠の玄関口に位置する湯宿温泉。その歴史は古く、約1200年程前の仁寿2年(852年)に、須川村の弘須法師によって発見されたと伝えられている。その後、三国街道の宿場町として発展し、現在もその面影を忍ぶ、狭い石畳にそって町並みが続いている。