筌の口温泉(うけのくちおんせん)

大分県の温泉

筌の口温泉(うけのくちおんせん)は、大分県玖珠郡九重町にある温泉

日本一の大吊橋『九重“夢”大吊橋』、紅葉の名所の九酔渓に近く、やまなみハイウェイからやや奥まった場所にあるひなびた温泉場である。川端康成が飯田高原をその舞台のひとつにした「波干鳥」の構想を練った際、宿をとった温泉場で知られる。