関金温泉(せきがねおんせん)

鳥取県の温泉

関金温泉(せきがねおんせん)は、鳥取県倉吉市(旧国伯耆国)にある温泉

放射能泉で、三朝温泉に次いで日本国内第2位のラドン放射能を有する。無色無臭の美湯。関金温泉と三朝温泉の湯が放射能を帯びている理由は長年不明だったが、1955年(昭和30年)に近くで水成ウラン鉱が発見され、これに由来することが判明した。