青根温泉(あおねおんせん)

宮城県の温泉

青根温泉(あおねおんせん)は、宮城県柴田郡川崎町にある温泉

開湯は1528年である。アオヌキの木の下からお湯が沸いていたことから、青根の名前がついた。病人が弥陀の称号を称えながら入湯するとたちまち病から全快するといわれた名号湯である。